カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
コンテンツ

FLOW製品ができるまで

いかに手の込んだ商品か、愛情を注いだ商品か。

UMAKATTEは職人の一人ひとりの思いを紡ぎ、一つずつ愛情を込めて作っています。
お客様だけではなく、職人も、お互いに満足するため与えられるものは全て与えたいのです。
それで満足してもらえたら、作り手としてこれ以上ないほど嬉しいのです。
買っていただいた後に、「買って良かった」と思っていただきたいという気持ちが一番大きいです。
買った後に愛着が持てる商品を世に送り出したい……。
その願いを叶えるために、惜しみなく技術を注ぎ込みます。

1仕入れ

古材の仕入れは、木こりさんや解体屋さんから相談の電話をもらうことが多いです。
こういうものがあるけど使いますか、という連絡は、職人にとってはたまらないもの。
河川工事でも、川底に沈んでいた木材が出てくることがあります。
古材は意外と身近なところに眠っているものなのです。

2製材

仕入れた素材の再加工を行います。
寸法は決まっているので、それに合わせておおまかにカットします。
一次加工と呼ばれるこの工程で、手元にやってきた木材がどの商品に適しているかを見定めます。

3乾燥

気をつけていることは、桟という筋棒の入れ方。
乾燥すると木が割れてしまうのですが、桟を入れることで割れを防ぐことができます。
桟は割れを防ぐだけでなく、反りも防いでくれるので、この工程では重要な役割を担っています。
木材は、きちんと乾燥していないと強度が出ず、縮んでしまいます。
完成品の質と強度を上げるために、乾燥させることはとても大切です。

4仕分け、木取り

木を乾燥させたら、使う寸法にカットします。
木を見ながらやる工程で、節があるからよけたり、木目を読んだりします。
使用する商品、商品の部分によって、丁寧に木を選んでいきます。

5加工

6塗装

塗装も工場で行います。 自然オイル仕上げが一番多いです。

7組み立て

8商品完成