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製品のこだわり

木材との対話に重点を置いているからこそ生み出すことのできる、味わい深い一品

通常は作る物を決めてから木材を仕入れるのに対し、私たちは、木材を仕入れてから、その木材との対話を通して生み出すものを決めています。その木材がどう加工されたがっているのか、どんな風に使われたがっているのか、職人だからこそくみ取れる意思がそこにはあります。 また、センスを活かすことも考慮する必要があります。古材や自然木だと、削って丸みを帯びさせる場合が多いのですが、そこを削り過ぎず、かつ適度な緊張感を持たせるために尖らせる。そうすることによって、カッコよさとの両立を図っています。

木材との対話を通して作られる、こだわり抜かれた一品

加工の工程では、木材が持っている味わいを残しつつ止めどころを判断します。 そこで大切になってくるのが木との対話。
それぞれ個性的な木材が[どうしてもらいたがっているのか]という部分に加え、職人の意思、どうすればこの木がお客様に可愛がってもらえるのかという部分。これらの要素が絶妙なバランスで組み込まれた、こだわり抜かれた一品です。
込められているのは「通常はお客様の要望に答えるのが職人の仕事だが、木材の意思を尊重した作り方に好感を持ってくれる人に分かってもらいたい」という想い。

UMAKATTEの素材は使われなくなった木材

使われなくなったものを再利用するという事業には、古材を仕入れたのは良いものの、中身が腐っていて使えないということもあり、蓋を開けてみないとわからないというリスクも付きものです。そんなこともある中で、見つけ出した木材に手を加え、それに商品価値を見いだされたときに大きな喜びとやりがいを感じます。
歴史のある古材には、それまでに扱ってきた人々の様々な想いが込められ、乗り移ってきたというロマンが詰まっていると思いませんか?

現代に蘇るクラシカルな文化

昨今では、クラシカルな商品の希少価値は、年々減少していく職人の数に反比例するように高まってきています。熱意ある職人たちの手によって、数々の歴史が刻まれた古材たちは、現代の生活様式に即した形へと生まれ変わらせ、それらが現役だった頃の文化を後世に伝える役目を託して送り出す。
そんな夢のあるリサイクル事業の中で、商品に真実を映し出していきたいというのが職人の願いです。